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自社プロダクト (Coming Soon)

Gluone.Inc

2026/4/21

なぜ自社プロダクトなのか

AI/DX受託で顧客の業務を自動化し、買収先でAI実装による生産性倍化を実現する — この2つを繰り返すうちに、私たちの中には「どの会社でも同じように効く型」が蓄積されていきます。

管理会計の締め処理、営業ファネルの初動対応、請求・与信管理、週次レポート生成 — 業種が違っても、BtoB中堅企業の業務には驚くほど共通した「反復構造」があります。この構造に対する解を、私たちは実戦で何度も磨いてきました。

それを一社ずつ受託で提供するのではなく、プロダクトとして複利でスケールさせる。これが3層目のエンジンです。

Gluone.のアプローチ

自社プロダクトは、受託や買収で「実際に動いた」仕組みだけをSaaS化します。机上の想定で作ったプロダクトではなく、ポートフォリオ企業と受託先で検証済みのワークフローだけをプロダクト化するので、導入初日から効果が出る状態を目指します。

開発対象領域

  • 管理会計AI: 月次締め・予実管理・経営ダッシュボード自動化

  • 営業ファネル自動化: リード対応・商談記録・見積もり生成

  • 業務プロセス標準化: 反復業務のワークフロー化・自動実行

ロードマップ

  • 2026年: 買収先・受託先での内部検証

  • 2027年: α版リリース(ポートフォリオ企業+近接企業へ提供開始)

  • 2028年以降: 段階的に外部公開・スケール展開

Gluone.の強み

① 実戦で磨かれたプロダクト
買収先と受託先で実際に動いた仕組みだけをプロダクト化します。「導入してみたが現場で使われない」という典型的な失敗を構造的に回避できます。

② Claude Code中心の開発体制
プロダクト開発も、受託・買収と同じClaude Code中心のAI開発体制で進めます。少人数でも高速に改善を回し、顧客フィードバックから数日単位で機能を実装できます。

③ ポートフォリオ企業という最初の顧客基盤
私たちが保有する企業群が最初の顧客であり、最も厳しいテストユーザーでもあります。外部公開前に「自分たちで使って価値が出るか」を徹底的に検証した上でリリースします。