AI / DX受託事業
Gluone.Inc
2026/4/21
なぜ今、AI・業務自動化なのか
BtoBサービス業の現場では、提案書作成・見積もり算出・週次レポート・請求確認といった反復業務が、実は売上の源泉と同じくらいの時間を奪っています。一人の営業が週に10時間を資料作成に費やしているなら、それは年間500時間の機会損失です。

AIは2024年以降、Claude Codeに代表される「コードを書いて業務そのものを構築できる」段階に入りました。ChatGPTで文章を下書きする時代は終わり、今はAIが社内の基幹業務を直接動かす時代です。
しかし多くの中堅企業では、「AIを入れたいが、何をどう頼めばいいか分からない」「導入ベンダーに見積もりを取ったら1,000万円超で止まった」という状況が続いています。Gluone.はここに介入します。
Gluone.が提供するもの
私たちは「提案して終わり」のコンサルではありません。AIとエンジニア網を使って、現場で動くシステムを再現性をもって実装します。
こんな企業に向いています
売上3〜30億円のBtoBサービス業
「AIを使いたいが社内にエンジニアがいない」状態
反復業務が明確に存在している(提案書・見積もり・レポート等)
外注コストを抑えつつ、継続的な改善も望んでいる
支援の流れ
初回ヒアリング(無料・60分): 現場の反復業務を棚卸し
スコープ設計(1週間): 費用対効果の高い1〜2業務に絞り込み
実装(2〜8週間): AI+エンジニアで構築
運用移管&改善(継続): 社内で使い続けられる状態へ
Gluone.の強み

① 買収・実装の両側で鍛えられた現場力
私たちはAI-native Value-Add Buyout Holdingとして、自ら買収した会社のオペレーションをAIで自動化するモデルを採用しています。受託側でも、同じ手法・同じ体制をそのまま提供します。「机上のコンサル」ではなく「実際に自社で回しているやり方」をお渡しします。
② Claude Code中心の開発体制
外注先にありがちな「人月単価ビジネス」ではなく、AIで生産性を10倍にした上で、必要な部分だけエンジニアが手を動かす体制。だから早く、安く、継続できます。
③ 現場を壊さない実装思想
選択的長期保有の哲学から来る「現場を尊重する」実装方針。既存の業務フロー・既存の人の動き方を前提にした上で、摩擦の少ない導入を設計します。急激な置き換えではなく、日々の業務に自然に溶け込むAIを目指します。